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KDDIと宇宙のかかわり・衛星通信の歴史

  • 1Fショールーム

KDDIが宇宙から日本と世界をつないで50年超。
1963年初の日米間テレビ伝送や、1998年の長野五輪映像伝送など衛星通信をとおして世界に映像をつないできました。
1階ショールームでは、KDDIと宇宙の関りや衛星通信の歴史がわかる展示をおこなっています。

■衛星通信の歴史

KDDIと衛星通信の歴史や、提供を開始した「Starlink」の活用例などを特大モニターでご覧いただけます。

■衛星通信地球局アンテナ

KDDI茨城衛星通信所(2007年閉所)のインテルサット衛星用第3アンテナ模型。
太平洋まわりのアメリカ西海岸、ハワイ、オセアニア、東南アジア各国各地24時間365日、国際テレビ中継だけでなく、国際電報、テレックス、ファクシミリをつなぎ続けました。

展示の模型は、KDDI MUSEUMに常設しているものを今回特別にGINZA 456で展示しております。
ぜひこの機会にご覧ください。
KDDI MUSEUM

<衛星通信地球局アンテナ>

■Starlink(スターリンク)アンテナ

スペースXが開発したStarlinkの通信衛星は、従来の静止軌道衛星に比べて地表からの距離が65分の1。
そのため、大幅な低遅延と高速伝送を実現しています。
山間部や島しょ地域、自然災害時などにおいては、これまで通信環境の構築が課題とされてきました。
KDDIは「認定Starlinkインテグレーター」として、安定かつ高信頼の通信を必要とする法人企業や自治体のお客さまに、Starlinkの高性能なネットワークを提供いたします。

<Starlink(スターリンク)アンテナ>

KDDIはStarlinkの通信衛星と地上のインターネット網を接続するゲートウェイ局(地上局)をKDDI山口衛星通信所に構築しました。

日本の国際衛星通信を担うため、KDDIが茨城と山口に衛星通信所を開所したのは、それぞれ1963年と1969年。
それから50年以上、日本の衛星通信を守り、つないできました。

私たちは、衛星通信の次の50年へ挑戦を続けます。

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